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​千葉農園 栗原市

伊豆沼れんこん農家 千葉 仁

​JIN CHIBA

□プロフィール

32年間現場の責任者として会社勤務、42歳で父親を亡くし、これまであまり関わってこなかった農業(稲作)の楽しさを知るなかで、ふと本屋で立読んだ“れんこんの本”と出会い13aの父親の残した蓮根田から人生が変わった。レンコンの先進地(茨城県、千葉県、新潟県)で指導を仰ぎ、レンコンに魅了され会社を退職し蓮根の専業農家として現在に至る。

□伊豆沼レンコンが生まれるまで

昭和55年夏場の長雨と台風の影響で伊豆沼の堤防が決壊するまで水位が上がり、それまで開いていた葉が水の中に沈んでしまったためにハスや水草などが腐敗し壊滅的な被害となりました。その年の冬に飛来してくる白鳥の餌であるハスやマコモなどが無くなったために白鳥などの渡り鳥が餓死したり、飛来して来なくなるのでないかと心配し地元有志の人々が立ち上がりくず米やパンの耳を一時的に与えました。翌年には伊豆沼を復元しようとの話になり、茨城県の蓮根農家から大量の種レンコンを送って頂き伊豆沼に移植しました。その一部を減反している田んぼに植え付けたのが始まりとされています。

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CHIBA FARM

CONCEPT

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レンコン収穫11月
レンコン収穫11月

千葉農園レンコン畑風景
千葉農園レンコン畑風景

千葉農園レンコン畑風景
千葉農園レンコン畑風景

レンコン収穫11月
レンコン収穫11月

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​栗原市 伊豆沼のレンコンに恋した男。

​CHIBA FARM

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CHIBA FARM

​GALLERY

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茨城県とは1ヶ月ほど気候が遅れていることもあり、

東北(宮城県)にあった食味や病気に強い品種の選択、

有機農法を進める中で様々な栽培方法に

チャレンジして行くと共に作業全体をマニュアル化し

後継者(作業者全員)につなげるような

経営スタイルに確立していきたい。千葉 仁

お問い合わせ

送信ありがとうございました

 

​【栗原市 伊豆沼れんこん農家 千葉農園】

経営面積 2.7㏊

主要品種 金澄系

商 品 名    伊豆沼れんこん

販売方法 全量独自販売

            (契約販売6割、産直販売3割、直販1割)

労  力 家族4名